2014年5月18日日曜日

Puppy パッケージマネージャの表示を修正

Presice Puppy 5.7.1 のPuppy パッケージマネジャで「すべてのレポジトリ内検索」を選択した時のこと。


検索結果の表示で、どのレポジトリに属するかを示すために、「説明」の先頭部分に、
[ubuntu-precise-universe]等の文字列が付加される。
更に、インストール済みのパッケージには、(ALREADY INSTALLED)の文字列も付加される。
そうすると、先頭部分で文字数を消費してしまうので、説明を読むためには横スクロールバー
で移動してやらないとならない。


そうすると、今度は肝心のパッケージ名が見えなくなってしまう↑
それならば、ウィンドウを大きくすれば見えるんじゃない?


うーん、どうしたもんでしょう。

色々と試した結果、/usr/local/petget/ui_Classic を下のように修正して使うことにした。


/usr/local/petget/ui_Classic

41行目の<hbox>にAttributeとして明示的に
space-expand=\"true\" space-fill=\"true\" を追加。

42行目の<vbox>にAttributeとして明示的に
space-expand=\"false\" space-fill=\"false\" を追加。
( \" ←これは、ダブルクォーテーションをエスケープしてるってことです)

以上で、ウィンドウを最大化した時に、少しだけ見やすくなった。

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