2014年7月20日日曜日

ArchBang ものぐさインストール

ノートPC Mebius PC-BJ120 M(Celeron 433MHz 192MB)に
ArchBang(archbang-rc-2014.06.03-i686)をインストールした。
その手順の覚書。

インストールの詳細に関しては、検索すれば沢山出てくるので、そちらを参考に。
(自分は↓こちらを参考にしました。有り難うございました)
http://hgeekooohay.blogspot.jp/2012/12/archbang-201212_18.html


PC-BJ120 Mには、Windows98(SE)とPrecise-571JP(Puppy Linux)が
インストールされており、そこに新たなパーティションを設けて、
ArchBangをインストールし、マルチブートを実現する目論見。


 ・ダウンロードしたisoイメージをCDに焼いておく。

 ・Puppy Linuxを起動してGpartedで、パーティションを用意しておく。
   sda1  Windows98
   sda2  Puppy Linux
   sda3  ArchBang(インストール予定)
   sda4  Linux用swap領域

 ・CDからArchBangを起動してデスクトップで右クリック、
  メニューからInstallを選択。

 ・基本は、インストールメニューの順番通りに実行。

 ・Disk(s) preperation は選択してパーティションの設定まで進めるが、
  予めパーティションを設けてあるので、何の変更もせずにQuitして、
  Doneで、次の Install system に進む。

 ・Install system が済んだら Configure system(上述のリンク先参照)を設定。

 ・Install Bootloader は飛ばして、Quit を選択する

 ・「ブートローダ入れてないけど、それで良いの?」みたいなメッセージが
  出るが、そのまま終了する。

 ・再起動して、Puppy Linuxの Grub4Dos を実行。Grub4Dos が ArchBang を
  みつけて、menu.lst を作成してくれる。
  (但し、そのままでは ArchBang が起動しないので)
  menu.lstの編集 を選んで、エディタで開く。
  タイトルを適当に変更し、
   kernel /boot/vmlinuz-linux root=/dev/sda3 ro
  の行のすぐ下に次の一行を追記する。

   initrd /boot/initramfs-linux.img

























 ・Grub4Dos を終了して、PCを再起動。

 ・GRUB4DOSのメニューに、↑で設定した ArchBang が表示されるので、
  それを選んで起動。


以上で、ArchBang は、基本的な操作が可能な状態で起動する。
パーティションを準備したり、ブートローダをインストールしたりの面倒そうなところを、
他のOSのGUIで済ませようという、ものぐさインストールの完了。

後は、個別の設定になる。
壁紙の変更、無線LANの設定、日本語入力環境のインストール、常用アプリケーションの変更
等々、、、。
それらについては、追々書いて行きたいと思う。


こうなる迄の過程は次へ、、、(?)

1 件のコメント :